フリークな日々

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2017年 09月 27日

Defender MT oil change ~ ディフェンダー ミッション オイル交換~

しばらく交換してなかったであろうMTオイル。
デフオイルは先日のハブベアリングの時に交換したので、残りのオイルをミッションへ。
レンジが広いので様子見も兼ねて、良しとする。
ちなみに、2003年式のTD5。

写真は無いが、車両下へもぐってアンダーカバーを外す。
13のボックスで。
途中で電話など、他の仕事が入り、飽きてきた(笑)

友人のガソリンスタンドへ連絡を入れると案の定、ヒマだというのでリフトを借りることに(笑)

リフトアップして、色々覗くが、いまいち判らない。
センターデフのケースよりフロント側にある小さな塊がそれだと判明。作業開始。
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写真ではレンチを書いてるが、T55が手元になくて困ったので、事前準備が必要。
まずは上側にある給油口(T55)を緩める。
ボックスタイプであれば、かなり薄い物。レンチであればプロペラシャフトをかわせる長さが良いかもしれない。

続いて下側のドレン。
これもボックスはプロペラシャフトと干渉するのでメガネ(32)レンチが良いと思われる。

f0214026_18191781.jpg
クロスバーに降りかかるので、薄めのオイルパンで受ける。
薄い薄いと、いや、オイルは2.5リットルくらいかな。
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さて、外したドレンプラグがこれ☟
f0214026_18204124.jpg
サボテンみたい…など呑気に言ってられないが、走行距離7万キロ台なのでこんなもんか。
ちなみにマグネットが付いてるので、鉄粉が花を咲かせる。
綺麗にふき取ったものがこちら☟
f0214026_18224373.jpg
ドレンパッキンを用意してなかったが、そのまま組み込む。

ディフェンダーはMTオイルの入れ替えのスペースが狭いので、ガソリンスタンドにあったエアー式給油機で入れたが、この部分に関しては手動ポンプか小さなオイルボトルで事前に対策を考えておきたいところ。
f0214026_18260736.jpg
蚊が少なくなってきたので、作業がはかどります。
そろそろジョーカーのミッションもやらねば…(+_+)




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by crankshafts | 2017-09-27 18:27 | 車 / Cars | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 07日

Defender Hub Refresh  ~ ディフェンダー ハブ オーバーホールの巻 その2 ~

さて、ベアリングだけではなく、ハーフシャフトも交換が必要。
純正は高いし、勉強だと思いインド製の安いのを組む。
後々、左右のハーフシャフトを自作しようか思案中。

f0214026_16491871.jpg
上が新品(インド製)
下が純正(今回交換する)
比べるとだいぶ痩せてるのが判る。

アウターレースを反対側から打ち抜く。
相変わらず、写真が少ないのは週末の作業が多いからかな…
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新品のアウターレースを冷凍庫で冷却(笑)
1時間後に取り出して圧入。
リチウムグリスを塗りまくり、ベアリング本体も圧入。
うっかり、ベアリングの間にあるカラーを入れ忘れそうなくらい作業に飽きてきた…
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デフフランジ側にも水の混入が疑われるので、余計だと思いつつ液体ガスケットを塗布。
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冷蔵庫の中にロックタイトが転がってたのを思い出し、ブレーキキャリパーのボルトとハブフランジのボルトの両方に塗布。

画像が少なく、申し訳ないが、とりあえず、修理前→修理後の動画を参考にされたし。
ベルトテンショナーからも音がしてる気がするし、涼しくなったら、もう少し手を入れないとなー。。。。

終わり

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by crankshafts | 2017-09-07 09:46 | 車 / Cars | Trackback | Comments(0)
2017年 09月 06日

Defender Hub Refresh  ~ ディフェンダー ハブ オーバーホールの巻 その1 ~

とあるイベントの現調を兼ね、一人で遠出。
天気も良く、久しぶりに山道をぶっ飛ばす。
途中、トイレによって、車に戻ると… おや?

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( ,,`・ω・´)ンンン?
ハブキャップが無くなってるなー。
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いやいや。
そんな事より、ハブシャフトからオイルが漏れてるな…
車内にはティッシュくらいしかなかったから、とりあえず拭き上げ、帰路に就く。
途中でまた同じように漏れて無ければ、キャップの内側に溜まってた水程度と思いたい。

その程度なら、そもそもこれを書くわけがない…
帰宅後に、同じ車に乗ってる友人に相談すると、手持ちのシールや中古のハブカバー(内側にスプラインを切ってるブラケット??)を送ってくれた。
ピンツの次はディフェンダーか… などどボヤいてる暇もあるので、週末に作業。
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デフオイルを抜いて、ジャッキアップし、タイヤを外す。
ハブカバーの5本のボルトを緩め、ハンマーで殴打。
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見事に乳化。
水分の混入もさることながら、新車の状態からグリスの入れ替えをしてない模様。
スプラインもガタガタ。私の心もガタガタなどと言ってる暇は無いようだ。。。。


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TIMKENのベアリングも見事に摩耗。
結果的に、摩耗によりクリアランスが大きくなった分だけ外側にあるスプラインが叩かれる。
んで、動いた分だけシールも痛み、水分が浸入。
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シール交換で済むと思い込んでたので、ベアリングが無い…

続く…


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by crankshafts | 2017-09-06 10:19 | 車 / Cars | Trackback | Comments(0)