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2012年 08月 29日

Volvo VS PINZGAUER


Here is some military vehicle from EU.

Both they produced 4X4 and 6X6.

They looks same but Volvo has split front window and drivers side can be open.

Volvo C303 (TGB11)

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PINZGAUER 710K

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ヨーロッパの軍用車。
ボルボはディスコンですが、PINZGAUERはイギリス?にて現在も生産継続中だとか。
Pinzにいたっては、日本国内にも30台ほど生息しているようですが。
一見、同じように見えますが、C303はフロントガラスがスプリットになっており、昔のワーゲンバスの一部のサファリウインドウのように前に開きます。これ、ポイント高いですね。
それと、足回りがC303は板バネに対し、Pinzはコイルオーバーですね。
両車両ともに、天井ハッチ(サンルーフではない)がついており、遊び心をくすぐります。

PinzはC303に比べ、部品の入手が容易なのが維持に役立っているのでしょう。
ちなみに、両者とも一般販売もしたようですが、Defenderなどと違い、鉄製のパネルのため、民生用のモデルの生息率はかなり低く、軍用は一定のサイクルでメンテをされている個体が多く、払下げ以降の期間が短いものを探せば程度の良い個体が期待できる模様。

実物を見てみたいですね。

*追記
これを書いてた時は知りませんでしたが、Pinzにもスプリットウィンドあります。仕様によっては生息を確認してますし、パーツリストにも品番が記載されてますね。



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by crankshafts | 2012-08-29 08:32 | 車 / Cars | Trackback | Comments(0)
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