フリークな日々

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2018年 12月 19日

新たな オート三輪 Mazda 3 wheeler ウォーターポンプ 別件


別件ですが、このブログを見た方からの依頼だったんですが、同じくウォーターポンプでお困りとの事。

納期も問わない、お金は先払いの現金振り込み、失敗しても保証しないなど、どこかのオークションの話のような無茶なやり取りをさせて頂いた。

ココだけ切り取ると、詐欺のレベル(笑)

顔の見えない文章でのやり取りは誤解や思い違いでかなり揉めた経験がある。

などと、持論を述べるつもりは無いが、一所懸命取り組んだ(笑)

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今回はプーリーの重さを考慮し、取り付け方法を改良。

前回のが悪かった訳ではないが、フランジの形状を変更し、防錆策としてメッキも施した。

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位置も高さも十分な感じになった。

本来であれば、アルミの鋳物でプーリーを製作すればもっと軽く出来るのだが、日常の足で乗るわけでも無いし、オーナーさんと協議の上、汎用を使う。

無いとは思うが、今後のプーリー交換も楽になるし、いちいち送って現合する必要が無くなった。


うーん、経験値が上がってきたなー。

本当は実車を見てみたいが、遠いので難しいのが少し残念zzz




# by crankshafts | 2018-12-19 07:58 | 車 / Cars | Trackback | Comments(0)
2018年 12月 12日

Tilley lantern globe ティリーのランタングローブ 182 編

さて、車関連が落ち着いて来たので、別の話題。

イギリスのTilleyのランタンとかランプとか。

そもそも、Tilleyのランタンの歴史は古く、コールマンに比べると派手に販売されなかったせいか、情報が非常に少ない。
海外でもオーストラリア向けに多く出荷されたようだが、基本的にはイギリス国内販売が多かった模様。

テーブルランプに使われてたのは、主に182と言う番号の通称“オニオン”グローブ。
年代によってロゴや製造会社が変更になってるようだけど、序列を考えるにも資料が少なく難しい。

と言うか、誰か知ってるなら教えて欲しい(笑)
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↑G.T.C. Ltd.
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↑DUROSIL
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↑HYSIL
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↑PYREX

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↑全部並べた状態。ちなみに一番左端はロゴなど一切なく、型にはめて作ったガラスのようで、これが一番古いと思う。

182以外にも、ラッパ型の白いグローブやコールマンのように外側にかぶせる大型のシェード(白、クリーム色、オレンジ系、オレンジ&Tilley巨大ロゴ)などもあった。



次回は171グローブ編も企画予定…



# by crankshafts | 2018-12-12 13:09 | アウトドア / Outdoor | Trackback | Comments(0)
2018年 11月 26日

やっぱり来たか… MAZDA T2000 3 wheeler brake master ~マツダ オート三輪 T2000 ブレーキマスター ~ その3 完結編

更新が遅くなってたが、出張やイベントなど盛りだくさんの秋をなんとか突破。

さて、結論から書くと、ハイドロマスターの修理が完了。
まぁ、完了と言っても、すべての油脂類を交換できた訳ではないので、復旧と言う言葉が正しいかも…

懸案事項であったダイアフラムが破れてたので苦労した。
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インチ規格のベンディックスなので、アメリカを探す。

色々調べるが、当然、マッチングをネット情報でヒットするに至らず…

結果、写真やサイズをやり取りするうちに合いそうな物を発見。

オーナーさんの許可を頂き、発注したのがバッチリ。
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ステムの長さが違うけど、短いわけではなく、長いので研磨機で先端を研磨。
なんとか組み上げる。

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相変わらず写真が少ないのだが、ランタンの修理やストーブの修理、部品の製作など色々あって、撮影にまで手が回らなかった…

初めてのハイドロマスター修理だったが、良い勉強になった。

これで暫くはオート三輪に安心して乗れると思う(笑)




# by crankshafts | 2018-11-26 09:37 | 車 / Cars | Trackback | Comments(0)